代表挨拶
「ワンルームマンション売却といえばFGHへ」
私どもFORCEグループは、2007年の創業以来、投資用マンションの売買仲介業、賃貸仲介業、賃貸管理業を中心に、収益不動産に特化した事業を展開して参りました。
おかげさまで創業20年目を迎えることができました。 これもひとえに、お客様、お取引先様、金融機関様、関係各位の皆様からの長年にわたるご支援、ご愛顧の賜物と深く感謝申し上げます。
当グループはこれまで、「中古ワンルームマンション流動化No.1」をビジョンに掲げ、ワンルームマンション売却における実績と流通基盤の拡大に取り組んで参りました。
そして次の成長フェーズにおいて、FGHは新たに 「ワンルームマンション売却といえばFGH」 というブランドポジションの確立を目指して参ります。
単に取引件数を追求するだけではなく、お客様に 「FGHに相談したい」 「FGHに任せたい」 と選んでいただける企業であり続けることが、今後の最も重要なテーマであると考えております。
また、現在の不動産市場は、DX化・AI活用・デジタルマーケティングの進化により、大きな変革期を迎えております。
当社においても、営業活動・顧客管理・マーケティング・業務管理の各領域においてDX化を推進し、生産性向上とサービス品質向上の両立を図っております。
従来の属人的な営業体制だけに依存するのではなく、データ分析やインサイドセールスを活用した効率的かつ再現性の高い営業体制を構築することで、より多くのお客様へ高品質なサービス提供を実現して参ります。
さらに、国内事業に加え、台湾・シンガポール・ハワイ・カンボジアなど海外展開にも取り組み、国内外を繋ぐクロスボーダー型ビジネスを推進しております。
日本国内不動産を海外富裕層へご提案する「インバウンド事業」、そして海外不動産を国内投資家へご提案する「アウトバウンド事業」を両輪とし、FORCEグループならではの独自価値を構築して参ります。
これからも「収益不動産のプロフェッショナル集団Ⓡ」として、お客様から最も信頼され、選ばれる企業を目指し、更なるサービス向上と企業価値向上に努めて参ります。
今後ともFORCEグループならびにFGHにご期待いただけますと幸いです。
2026年6月15日
株式会社FGH 代表取締役会長 渡邊 勢月矢

2026年6月15日
株式会社FGH 代表取締役社長 山丸 慎太郎
経営理念Philosophy
1.
収益不動産のプロフェッショナル®として、
お客さまが心から満足し、安心できるサービスを提供し続けます。
2.
社員とその家族が
夢と安心を持てる環境を創っていきます。
3.
経営資源(人・金・情報など)を活用して、その結実を
社会に還元することによって、社会貢献を目指していきます。
FORCEグループ経営計画の概要

グループビジョン
収益不動産に特化した総合不動産グループ
中古ワンルームマンション取引量 業界トップクラス
グループミッション
収益不動産プロフェッショナルの育成および輩出
主軸業務である区分ワンルーム流動化事業だけの事業収益構造の場合、営業先の先細り、空室率の上昇、将来家賃の下落、AI・IOT進化による顧客主導の取引等、将来的に外的要因による収益悪化のリスクが想定されます。更に上記のとおり、市場環境の変化により不動産を一生保有していく時代ではなくなりました。 今後は、より「資産を守り、活かす」といったファイナンシャルプランナー的な考え方がますます重要となり、収益不動産を扱う事業者として、より高度な知識とスキル、マインドが求められます。 そのためには、収益不動産全般のカテゴリーを扱うことができ、購入希望者に対する商品ラインナップを増やし、顧客の不動産(=資産)を扱う、収益不動産プロフェッショナルの輩出と育成が必要だと思っております。行動・育成指針
1. 素直さ
- 自分の意見は持たねばなりません。しかし、「良いこと」は自分の意見を否定し、真摯に受け止めます。
- 自分に自信を持つことはとても重要です。しかし、常に謙虚な姿勢は必要です。
- 柔軟性があり、方向転換できる人間であるべきです。この激動する世の中で変化に適応できる人間になりましょう。頑固な人間になってはなりません。
- 素直さとは、決してイエスマンのことではありません。
2. ノリの良さ
- 上司や先輩に誘われた際は、予定でもない限り、率先して参加します。 人生、常にアンテナを張って、前向きであるべきです。
- 情報は受け入れると集まりますが、否定すると離れていきます。
3. 伝達力
- 伝達力とは、自分の判断や思考をしっかりと人に伝達、共有できる力です。
- 伝達力を養うには自分が言いたいことを明確にする必要があり、それをわかりやすい言葉に変換する能力も必要になります。 誰でも意味の分かるような言葉で、しかも自分の意思がちゃんと伝わるような言葉を使うようにしなければならないのです。
- 伝達力は言葉や文章だけが重要なわけではありません。人が自分の話に熱心に耳を傾けるという環境が必要なのです。 日頃からコミュニケーション(報告、連絡、相談)を取っておくことが重要になり、話術をもっていなくてもこのような点を配慮することで、伝達は円滑に行われるようになります。
4. モチベーションコントロール力
- 仕事をしていると辛いことも沢山あります。辛い時こそ、愚痴や言い訳をせず、自分のモチベーション(動機づけ)を前向きにコントロールします。 達成感や成長の実感は必ず、辛いことの後にやってきます!
- 自分を信じ、諦めなければ物事をやり遂げることができます。馬力のあるたくましい人間であるべきです。逃げるな、 食らいつけ、へこたれるな!
5.成長意欲
- 成長意欲とは、常に自己進化を求め、新しいことに取り組み、努力しつづけることです。
- チャレンジすることで、人は多くを学び、飛躍的に成長します、同時にチャレンジする姿勢は仲間に勇気を与えます。
- 我々は、常に向上心のある人間であるべきです。
- 会社が成長していくとともに、自分自身も成長します、やればできる!
6.マメさ・細かさ
- 人の気持ちが分かる思いやりのある人間を目指すべきです。細部にまで気配りできる人間は成功しています。
- 仕事において、細かすぎてダメな事は決してありません。細かさを今まで兼ね備えていなかった人は、意識して細心の注意を払うように心がけます。
- 常に周りにアンテナを張ることで、気づき力が養われます。
7.機転
- 機転とは応用力のあることです、得た知識を活かして、様々なシーンに臨機応変に柔軟に対応できるよう、決め付けずに発想します。
- 「思い込み」や「前にこれをやったら成功した」という過去の成功体験にとらわれず、日頃から自由にゲーム感覚で創造し、考え行動します。
- 機転を利かして、転職しないように(笑)
8. おもしろいことをやっていこう
- 面白いとは楽しいという意味ではありません。発想や仕組みが刺激的でわくわくするような期待感と独自性に富んだ企画を、みんなで出し合える環境を創っていこうというものです。
- ただ、おもしろいだけでなく、収益性も忘れずに!












